二七日法要と金額についての詳細

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二七日法要と金額について

死者があの世へ行くことができるまで、さまよう期間は7日ごとに法要を行うのが一般的です。
自宅に僧侶を招いて読経してもらいますが、遺族のみで行います。葬儀が終わっても行う法要はたくさんあります。
近年は、二七日法要などを省いてしまうことも多くなってきていますが、依頼をすれば僧侶に二七日法要にて供養してもらうことが可能です。

二七日法要は、亡くなってから14日目にあたる日に行います。
四十九日が行われるまでの中陰の間は、仏壇の前に座って故人が安心して極楽浄土へ行くことができるように供養します。

つまり、四十九日が行われるまで、7日ごとの法要を行うことになるわけですが、実際には行うのが難しかったり、無理が生じてきてしまうことも少なくありません。
二七日などの法要は平日にあたることが多くなってしまうため、基本は遺族のみで行われます。

もちろん、四十九日までは忌中ですので、この期間は結婚式などのお祝いごとへの出席を控えたり、神社への参拝なども控えることが大切です。
四十九日まで行われる7日ごとの法要については、お仏前などを包んでいく必要はありません。

また、近年は簡素化されているため、僧侶を呼んで読経をしてもらうことも少なくなってきました。
ですから、四十九日までの法要については、供物を持参する程度で構わないケースがほとんどです。もしくは、お線香をあげに行くだけでいい場合もあります。

ただ、これについては、地域ごとにかなり差が生じてきます。そのため、お住まいの地域に合った方法で二七日法要を行うと良いでしょう。
ほとんどの参列者が遺族や親族のみとなりますので、お金などが絡んでくるような場合は、事前に相場を年配者に聞いてみたりすると良いでしょう。

ただ、初めてのこととなると、わからないことだらけです。
特に、お金のことだと慎重にならざるを得ません。親族や遺族のみであれば、直接どうしたらいいのか質問するのは悪いことではありません。
逆に知らないことを放っておくほうが後々トラブルに発展してしまう可能性を高くしてしまいますし、マナー違反として失礼にあたる場合もあります。
ですから、わからないことはしっかり近親者や僧侶に質問し、相談するようにしましょう。

また、四十九日まで行われる二七日法要などは、大々的に行わないケースも増えてきています。
故人に近しい人、一緒に住んでいた家族のみで済ませてしまうことも多いですから、このような時は、気持ちとして供物を持参しても良いかもしれません。
いずれにしても、参列者側は供物や香典について、開催者側は香典返しや会食での料理など、相談をして決めることが大切ですので、手配や費用の手続きなど、いろいろな方の話を聞いたり調べたりしながら、情報を収集しましょう。


●和みの僧侶
省略される場合も多く、行うにしても遺族だけで行うのが一般的ですが、もしも行う場合はこのサイトから手続きをお願いすることができます。

http://souryo.nagomisou.jp/ms-temple/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e4%b8%83%e5%9b%9e%e5%bf%8c%e6%b3%95%e8%a6%81


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名前 まるこ
性別 女性
自己紹介 法事で悩んだことをキッカケに色々と調べて学んだ内容をまとめています。